森づくりCSRトラスト

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「簡易トイレ」贈呈式の記事が掲載されました

11月22日に株式会社ハマネツ本社にて行われました
「簡易トイレ一基 贈呈式」の記事が中日新聞に掲載されました。

中日新聞 2013年11月23日

里山フェスタin小堀谷2013 記事が掲載されました

2013年11月16日(土)に開催されました
「里山フェスタin小堀谷2013」の記事が
静岡新聞、中日新聞に掲載されました。

静岡新聞 2013年11月17日

中日新聞  2013年11月17日

C.S.Rの哲学 一部ご紹介

内容の一部をご紹介します。

2013.4.14 新入社員らが森づくり

2013.04.13(土)森づくりCSRトラスト加盟の
(株)アイジーコンサルティング・遠鉄システムサービス(株)が
合同で開催した新入社員森づくり研修の様子が中日新聞に掲載されました。


中日新聞 2013.04.14

視察研修の企画を進めています

森づくりCSRトラストと協働して、欧州視察研修の企画をすすめています。

 

森の道を辿る

視察・研究テーマ:C.S.Rの原点 「森の道を辿る」 環境文化の源流とC.S.R.の現状

近年「エコ」というキーワードのマーケティングへ及ぼす影響がますます大きくなり、
企業のCSRが広く市民の注目を浴び始めつつある事は周知の通りです。
環境への関心によるマーケットの変化が、産業革命以来の産業・社会の枠組みの大きな
変革を 促す力となる事を予測するのは、すでにそれほど困難ではないでしょう。
こうしたパラダイム・シフトへの大きな過渡期を迎えている現在、CSR活動は単に、
マーケットの志向に添ったイメージの好感度の訴求ではなく、 持続可能な産業社会を
発想する経営戦略の核として位置づけられるものでなければなりません。

『環境破壊の歴史は文明の黎明と共に始まった』という事はすでに定説です。
地中海に生まれた古代の文明は、唯一のエネルギー源であった木材を、ヒト社会の利益の
ために伐りつくし、その結果として自ら生産した不利益に追い立てられる様に 森を求めて
欧州を北上し続けました。しかし、そうして辿った中欧から北欧への『森の道』に
残されたものは、古代文明のような砂漠化した荒れ果てた大地 ばかりではなく、自然との
共生に向けた人類の知恵が、様々な森の形となって 残っています。
かつての古代文明が木質エネルギーを求めて辿った道は、化石エネルギーを求めて産業革命以来
辿りつつある現代の道だと考えるべきでしょう。
今回の「森の道を辿る」をテーマと掲げた中欧の視察研修は、
古代の『森の道』が生み出してきた『共生の知恵』を辿りつつ、
その共生の文化の中にCSRの原点を見据えて次世代の産業の持続性可能性を考え、
その協働に向けた筋道をともに探ろうというものです。

 

主 催:森づくりCSRトラスト・NPOプレンティアの森
日 時:平成26年3月8日から13日(8日間)(予定)
視察先:中部ヨーロッパ(フランス・ドイツ・チェコ)
コーディネーター:水野 博 (NPOプレンティアの森 代表)
ア ド バ イ ザ ー  :下澤 嶽 (静岡文化芸術大学 文化政策学部教授)

 

コーディネーター:水野 博
1946年浜松市生まれ
法政大学経済学部経済学科卒
マーケティングプロモーターとして
多くの実績を上げた後、
エコ・マーケティングを提唱。
CSR森づくり・日本のキイマン
(季刊・人間会議2009年に紹介
NPOプレンティアの森代表

 

アドバイザー:下澤 嶽
1958年豊橋市生まれ
愛知大学法経学部経済学科卒
NGO等の海外での豊富な活動経験を基にCSRの研究に取り組む。
一橋大学大学院社会学部博士後期単位取得
静岡文化芸術大学文化政策学部国際文化学科教授

 

2012.11.13  里山フェスタで企業も社会貢献

中日新聞 2012.11.13

里山フェスタIN小堀谷  2012.11.10

ひとと森との新しい絆を結ぶ豊かな感性があったなら、
そして、その絆の力を森の為に活かす技術があったなら、
森は再生でき、沢は復活し、里は蘇る・・・と、私たちは考えています。

2012年11月10日
天竜区小堀谷市有林にて

森づくりCSRトラストの事業として企画、
浜松市「みんなのはままつ創造プロジェクト」に採択され、
CSRトラスト各社の社員とその家族、一般市民、小堀谷地域住民の皆様の協働により
里山フェスタIN小堀谷が開催されました。

市有林の放置されてきた産業林およそ6haを対象にして、午前中は建材としての
価値を失った杉、檜等を素材とした地ごしらえ(施肥ダムの制作)に汗を流し、
昼食は浜松出身の東京カリー番長の指導によるオリジナルレシピの「小堀谷カリー」、
ランチブレークには浜松で活躍しているアマチュアバントによる「森のコンサート」、
森づくり体験作文コンクールの表彰式も執り行われました。
午後には高い公益的機能を発揮する落葉広葉樹(コナラ)を全員が一本づつの150本を
植樹しました。

主催:静岡県西部森づくりCSR協働推進協議会
協力:浜松市
指導:NPOプレンティアの森

ウッドストックin小堀谷 ~ご協力ありがとうございました~

7月28日(土)
天竜区小堀谷の森にて
参加人数:73名(スタッフ含)
協働:小堀谷のみなさん
協力:静岡県西部CSR協働推進協議会

「静岡県西部森づくりCSR協働推進協議会」設立

新しい企業の社会貢献活動
実績のある地域の企業が集まって森林の再生活動を行う日本初のCSRトラスト

協議会の名称 : 静岡県西部森づくりCSR協働推進協議会
            (略称)森づくりCSRトラスト

協議会設立の経緯と目的
概要 : 現在浜松市、民間所有者等との協定で継続的に森づくり活動をしている4社が
      発起会社となり、森づくりCSRトラストによる相乗的な効果の実現を地域の企業
      に呼びかけようというものです。

目的 : プレンティアの理念の下に地域の企業のCSRに向けられる力を結集して、
      整合性ある森林再生の社会貢献を推進するとともに、森との共生を通した環境
      文化の普及など、企業による社会貢献トラストとしての先駆の理想を掲げ、
      その事業を企画し、実践を通して社内外の環境文化の普及に努める。

協議会活動の対象地域、会員、協働
活動の地域 : 天竜区小堀谷地区を中心に静岡県西部地域の天竜川水系各地に展開。
会員の資格 : 理念に協賛する天竜川水系に所在する静岡県西部地域の企業。
          (幹事会の承認を以って順次企業の加入を認める)
協働の対象 : 地域住民、市民等、行政の枠を超え地域全体に協働の輪を広げる。

5つのスローガン
1. 生物多様性の保全
   森本来の生態系を回復させ、豊かな生物多様性を守ろう。
2. 森林の公益的機能の活性化
   CO2の吸収、水の涵養等、森林の公益的機能を高め、地域の環境に貢献しよう。
3. エコ・カルチャーの普及
   人と自然とが共生できる豊かな森を再生しよう。
4. 良質なレクレーションの提案
   自然との共生を楽しむ知性と技術と感性を育て、地域固有の文化に高めていこう。
5.地域社会との絆の強化
   地域と協働して全国のモデルとして共感を集める日本の里原風景を再生しよう。

本協議会の幹事、代表幹事
代表幹事会社 : 株式会社遠鉄システムサービス
幹事会社      :  株式会社アイジーコンサルティング
              株式会社丸山コーポレーション
            株式会社リサイクルクリーン
事務局会社   :   株式会社MAP

本年度の事業概要
●会員企業の連携強化事業
  ウッドストックサポーター制度の活用による主催活動の相互交流と拡大
  (相互受け入れ制度の実施)
●森の再生CSRを推進する事業
  有機的連携による明確な理念と目標ある森の再生活動の推進
  (初年度目標:森林12ha、里0.5ha)
●森の再生CSRへの関心を喚起する事業
  市民、地域住民との協働による里山文化再生モデル計画への着手
  (地域住民への感謝の集いを7月中旬開催予定)

 

 2012年5月9日中日新聞掲載記事

 

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