どんぐり日記

どんぐり日記   -10/11-

10月11日、木曜日
何度か書きましたが、台風の葉擦れで枝先が折れ飛んだり、
塩害で葉が枯れ落ちたり…
今年のどんぐりは散々な目に合っていて、例年に比べてかなり少な目です。
しかも、まだ青々とした実を付けていて、まだまだ落ちてはきません。
この調子だと、もう一週間ほどかかるでしょう。
しかし、油断は禁物です。
こういう年は落ち始めると早いし、ドングリを狙うリスや野ねずみが待ち構えています。
ではまた!

どんぐり日記   -10/4-

10月4日、木曜日
台風の塩害で四ツ池公園のコナラがご覧の有り様です。
今年は成り年のはずなんですが、これではあまり期待出来そうにありません。
しかし、残ったどんぐりは健気に成長しようと頑張っています。
不作の年のドングリひろいは、リスや野ねずみとの競争です。
何とか森に返してあげるために、実をおとしはじめたらすぐ拾いに行かないと
間に合いません。
このコーナーのこれからにご注目を!

どんぐり日記   -10/1-

10月1日、月曜日
昨日の台風17号の爪痕が残る四ツ池公園には、
ちょっと集めただけでもこれだけの青いドングリが集められます。
もう1週間ほどで黄色く色づいて芽を出すことができるのに残念です。
ドングリは、今年はなり年のはずなのですが、
二つの台風のお陰で、どうなることやら・・・・。
さて、四ツ池公園のドングリは、現在2センチ程でほぼ充実して来ました。
まだ写真の青さですが色付けば、ドングリひろいのシーズンです!
ではまた!

どんぐり日記   -9/28-

9月28日、金曜日
四ツ池公園を歩くと、所々に写真のようなドングリを付けた小枝が落ちています。
これは「ハイイロチョッキリ」という虫が卵を産み付けたドングリを、
小枝ごと切り落としたものです。
産み付けられた卵は、ドングリの中で成長し、やがて地面に潜って冬を越すのです。
さて、四ツ池公園のドングリは、まだ写真の大きさと青さですから、
ドングリひろいまではまだ少し掛かるでしょう!
ではまた!

Copyright(c) 2011 Plenteer All Rights Reserved.